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喝日記

https://twitter.com/real_harry_info

リアルハリー情報(長文バージョン)(for vol.452)(2014.12.28)

※青文字の部分は、配信内で採用された部分です。

今週のリアルハリー情報です(2014.12.28)。

●目次
・宏、朝から唐橋ユミさんに「公開セクハラ」する。
・ハリー、ゲストに気を遣って「お世辞あっぱれ」を発動。
・サンモニでは川崎は特別扱い。
・ハリーの嫌いな「海外帰り」の選手に、ハリーの代わりにゲストの清水が喝を出す。
・ハリー、優勝した選手に「辞めたほうがいいよ!」と非常に厳しいコメント。
・ハリー、「割り込みあっぱれ」を出した後に、
 試合の内容にまったく関係ない「親孝行あっぱれ」を発動。珍しく宏も賛同。
・ハリー、先週は興味がなかった女子バドミントンのニュースに今週は「大あっぱれ」を出す。
・ハリー、黒田を大絶賛するも大事な締めコントで言葉を忘れるという大失態。
 さらに「ブレあっぱれ」も発動。
・ハリーがなかなか喝を入れないのでゲストの清水が「代理喝」を発動。
・ハリー、マイナースポーツには相変わらず「これ楽しいのかね?」と失礼な発言。
・2014年の喝の総括=「総喝」実施。中西が「タメ喝」を発動。
・ゲストの清水、ハリーの生の喝を見れたことに対して「生喝(なまかつ)見れてうれしい」と発言。


今週のゲストは、スケートの清水 宏保(しみず ひろやす)さん
(98年長野五輪500mで日本スピードスケート界初の金メダルを獲得)でした。


■宏、朝から唐橋ユミさんに「公開セクハラ」する。

コーナー冒頭、スケートで鍛えられた清水さんの太ももの太さが話題となり、
現役時代の清水は太ももが60cm~80cm、引退した現在でも60cmに満たないぐらいは
あるという話を聞いた宏が、
宏「60cmでもふつうの人から見たら相当太いけどねぇ!」
とびっくりした様子でしたが、直後に、アナウンサーの唐橋ユミさんに対して宏が、
宏「唐橋さんはウエストいくつぐらいあるの?」
と、朝の生放送中に「公開セクハラ」を行っていました。これ対して唐橋は、
唐橋「え!? それを聞くんですか?」
と、驚いた様子でした。しかし、この宏への絶好の「喝チャンス」にも関わらずハリーは、
にやけながら、
ハリー「関口さん、それセクハラだよ(笑)」
と発するだけにとどまり、宏に喝を入れませんでした。唐橋は、
唐橋「60cmってだいたい一般的なウエストのサイズですよね…(苦笑)」
と、答え、宏のセクハラから逃げていました。

また、宏が、ゲストの清水に、
宏「この番組をご覧になったことは?」
と尋ねると、清水は、
清水「よく拝見しております。僕も張本さんにあっぱれを入れていただいたことがありました。
   張本さん、ありがとうございます!」
と、ハリーに礼を言うと、ハリーが照れ笑いするというシーンもありました。


■ハリー、ゲストに気を遣って「お世辞あっぱれ」を発動。

全日本男子フィギュア選手権のニュースでは、羽生選手の3連覇の話題になりましたが、
以前はスケート連盟に喝を出すなどいつもは厳しいハリーでしたが、今日はゲストに
スケートの清水がいるせいか、気を遣ってあっぱれを出すという「お世辞あっぱれ」を発動していました。

また、宏が、ゲストの清水に、
宏「同じスケートでも、フィギュアとスピードでは大違いなんでしょ?」
と質問すると、清水は、
清水「まったく違いますね。1回転だったらできるんですけどねぇ。
   あと、フィギュアの選手たちとは全然絡まないですね。連絡先も知らないです(笑)
   連盟は一緒で、彼らとは1年に1回ぐらいは会うんですけど。」
と答え、スケートの難しさについて語っていました。


■サンモニでは川崎は特別扱い。

CM明けの提供クレジットでは、ハリーが今年出演したゲストと喝を言っているシーンが
次々と流れており、「佐々木→衣笠→掛布→里崎」の順で鬼の形相をしたハリーが喝を入れている
シーンが流れましたが、最後に川崎とハリーが超笑顔になっているシーンが流れ、
やはりサンモニでも川崎は特別扱いしているように感じました。


■ハリーの嫌いな「海外帰り」の選手に、ハリーの代わりにゲストの清水が喝を出す。

全日本男子スピードスケート選手権のニュースでは、
優勝した19歳のウィリアムソン師円(しえん)選手(父:オーストラリア人、母:日本人)に対して
清水はあっぱれを出すも、清水は、
清水「今年海外に行って非常に飛躍しましたね。
   でも、ちょっと海外でやってきて日本でプレーするのは
   ちょっと残念な思いがありますけども…」
と話し、宏が、
宏「なんで?」
と質問すると、清水はハリーのほうをチラチラ見ながら、
清水「…どうせなら日本で鍛えてもらいたいですよね(笑)」
と、ハリーの「日本は最高だ! 外国はクソだ!」理論のツボを押さえた的確な解説を行い、
これを聞いたハリーは深く頷き、満足そうな笑顔を見せていました。

また、清水は、海外に行っていたこの選手に負けてしまった2位と3位の選手についても言及し、
清水「この選手に負けた2位と3位の選手はちょっと残念なので喝ですね!」
と、喝を出し、「海外帰りの奴に負けやがってけしからん!」と言わんばかりのコメントをして、
これまたハリーの機嫌を良くすることに成功していました。


■ハリー、優勝した選手に「辞めたほうがいいよ!」と非常に厳しいコメント。

女子のスピードスケートのニュースでは、高木菜那(なな)選手と高木美帆(みほ)選手が
姉妹で1・2フィニッシュした話題で、あっぱれが出るかと思いきや、ゲストの清水が、
清水「これはもう喝です!!」
と、突然の「不意打ち喝」を発動し、宏が、
宏「誰に喝ですか?」
と質問すると、清水は、
清水「日本の女子スピードスケート選手全員に喝ですね。
   ここ10年ぐらいタイムが全然上がっていないんですね。
   順位では結果が出ているんですが、内容が伴っていないですね。
   僕はもう厳しくいきたいなと。
   まぁこれは男子スピードスケートの単距離の選手にも言えることなんですけどね。
   あえて厳しい意見を言わせてもらいます」
と、優勝したにもかかわらず喝を出して厳しいコメントをしていましたが、先ほどの
男子スピードスケートで清水がハリーの機嫌を良くしていたせいか、宏の
宏「張さんはいかがですか?」
という質問にハリーは、
ハリー「実際その通りですね! 世界に挑むにはもっとタイムを短くしないといけないと思いますよ!
    練習量が少ないというのはね、もうこれ辞めたほうがいいよ!
    やるんならやっぱ徹底してやらないと。女子であろうが男子であろうが!」
と、優勝した選手に「辞めたほうがいいよ!」と言うぐらい、清水以上に厳しいコメントをしていました。


■ハリー、「割り込みあっぱれ」を出した後に、
 試合の内容にまったく関係ない「親孝行あっぱれ」を発動。珍しく宏も賛同。

全日本女子ショートトラック選手権のニュースでは、ハリーは、ゲストの清水が一生懸命解説している最中に
突然あっぱれを出すという「割り込みあっぱれ」を発動し、
大活躍した菊池5人姉妹全員にあっぱれを出していましたが、ハリーは、
ハリー「選手じゃないよ。親にあっぱれだ!」
    5人姉妹なんですよ。5人姉妹全員にスポーツさせてるんですよ。ありがたいねぇ!
    スポーツするように子どもを説得したというね、これが親の教育ですよ!」
と、試合の内容に関係のない的外れなあっぱれで、親が5人姉妹全員にスポーツを教えて、
さらにその親の期待に答えて子どもが大活躍して親孝行したことにあっぱれを出すという、
「親孝行あっぱれ」を発動していました。これには宏も珍しくハリーの意見に賛同しており、宏も、
宏「まず5人も女の子を産んだのがあっぱれですよ!」
と発言していましたが、スタジオのメンバーはみんな呆れた顔をしていました。
また、本日ハリーに忠実なゲストの清水は、ハリーのあっぱれコメントを聞いた直後に、
清水「あぁぁ!! なるほど!!」
と、オーバーアクションを行い、ハリーに忠実な様子でした。


■ハリー、先週は興味がなかった女子バドミントンのニュースに今週は「大あっぱれ」を出す。

女子バドミントンのニュースで、ダブルスで高橋選手と松友選手の「タカマツ」コンビが、
日本勢では初めてとなる優勝をストレート勝ちで達成したことについて、ハリーは、
ハリー「決勝の相手の中国とは人口も違うし選手の数も違うし…これは大(だい)あっぱれだよ!」
と、「上級あっぱれ」である「大(だい)あっぱれ」を発動していましたが、
先週この「タカマツ」コンビが決勝進出を果たしたニュースを聞いてハリーは
まったく興味がない様子だったので、ハリーの安定のブレっぷりを垣間見ることができました。


■ハリー、黒田を大絶賛するも大事な締めコントで言葉を忘れるという大失態。
 さらに「ブレあっぱれ」も発動。

ヤンキースの黒田選手が、メジャーの17億のオファーを蹴って4億を提示している古巣の広島カープ
復帰するという報道についてはハリーは、
ハリー「いや、これね、関口さんね、久しぶりに嬉しいニュースだね。
    これを聞いて私、胸が詰まりましたよ!
    今頃はね、お金は誰でも欲しいですよ。私でも欲しいよ!
    若いときはホントに金が欲しい!
    しかも黒田みたいにこれだけ安定した生活をしているときはね、
    なかなか日本に帰れないもんなんですよ。
    しかもメジャーのオファーは17億でしょ?
    39歳だけどね、彼はまだ3年ぐらいはエースとして活躍できる人なんですよ。
    それが帰ってくるっていうのはね、久しぶりに武士、日本の男子を見たような気がしますよ!」
と、大嫌いなメジャーから日本に帰ってくるというニュースについて、ハリーは黒田を大絶賛しており、
あまりにも褒め称えていたため、宏は、
宏「あっぱれ?」
と、雑にあっぱれ誘惑を行うという「雑あっぱれ誘惑」を発動するも、ハリーは、
ハリー「いやいやいや、まだね、契約していないから。私は猜疑心(さいぎしん)が強いから。
    何が起きるか分からないじゃないですか」
と、周囲の「あっぱれ期待」をスルーしていましたが、それでもハリーは、
ハリー「1番うれしいのはね、古巣の球団を選んだということですよ。
    アメリカで活躍した選手が古巣に戻ったことないんですよ。
    こういう選手はほとんどいないんですよ」
と絶賛していましたが、締めのコメントで、
ハリー「最後はやっぱり男はね、関口さん。義理とね……、あとね………」
と、大事な最後の締めコメントで言葉を忘れるという失態を犯し、宏から、
宏「義理と…人情ですか?」
と助け舟を出されるも、ハリーは、
ハリー「…胸がグッと来たからね、言いにくいんですけどね」
と、言い訳した後、
ハリー「………義理とプライドですよ!」
と、なんとか思い出した様子でした。また、
ハリー「黒田みたいに他の選手もこういう生き方をしてもらいたい! 見習ってもらいたいですよ!」
    裏を返せば広島カープは良い球団なんですよ。
    カープ球団にあっぱれあげてください!」
と、さっきは「まだ契約していないからあっぱれを出さない」と言っていたにも関わらず、
意見がブレているハリーは広島カープにはあっぱれを出すという「ブレあっぱれ」を発動していました。


■ハリーがなかなか喝を入れないのでゲストの清水が「代理喝」と「ダジャレ喝」を発動。

サッカーのニュースでは、アギーレ監督の八百長疑惑について、ハリーは、
ハリー「難しいけどね、サッカー協会は早く手を打ったほうが良いですよ!
    そりゃ本人は、やってないと言いますよ!
    でも、火のないところに煙は立たないんですよ!
    だから早く決着を付けてね、外国人の監督は連れて来るなと前から言ってるでしょ私は!」
と、結局はいつもの「監督は日本人にしろ!」理論に持ち込んでいました。
喝を入れないハリーに我慢できなかったのか、ゲストの清水が、
清水「これは選手とファンに不安を与えたということで喝ですね!」
と、ハリーの代わりに喝を出すという「代理喝」を発動すると同時に、「ファン」と「不安」を
かけたダジャレを言いながら喝を出すという「ダジャレ喝」を発動してしました。

また、宏がコメンテーターの方たちに、
宏「みなさんもこれでいいですか?」
と、話し、コメンテーターの方たちが、
コメンテーター「え!? 私たちも喝とか出して良いの?」
と、困惑の表情を浮かべているシーンが画面に映るという不思議な瞬間も見られました。


■ハリー、マイナースポーツには相変わらず「これ楽しいのかね?」と失礼な発言。

ポール・ダンスから派生してできたポール・スポーツのニュースでは、
1本の棒に捕まりながら演技するという変わったスポーツだったため、ハリーは、
ハリー「アクロバットみたいですね。私がポール持ったらドンと落ちちゃうわね」
    だけどあれ、楽しいのかね?」
と、またもやマイナーなスポーツに対してハリーは失礼な発言をすると、宏が、
宏「楽しい? 何を言いたいんですか?」
と困り出すも、ハリーはお構いなく、
ハリー「これ、ホントに楽しんでしょうか?」
と続けたため、見かねたゲストの清水が空気を読んで、
清水「いやー、これ重力を感じさせないスポーツですよね。無重力空間でやってるみたいですね」
とフォローすると、コメンテーターの方も、
コメンテーター「出初式みたいですね(笑)」
と、和むコメントをして、なんとかハリーの失言を揉み消すという、年末の最後の最後まで
冷や冷やしたシーンを観ることができました。


■2014年の喝の総括=「総喝」実施。中西が「タメ喝」を発動。

この日が年末最後の放送ということもあり、2014年の喝の総括、その名も「総喝」が行われ
1年間に登場した45人のゲストの映像や、1年間に出された計202発の喝の映像の紹介を、
この生放送という貴重な時間帯にも関わらず、7分間もかけて行われていました。
以下、印象的だったものをピックアップしました。

・ハリーが海外に行っており、バーチャル出演すら無かった回にゲスト出演した上原が、
 上原「張本さんに喝だ! なぜスタジオにいないんだ!」
 と、ハリーに喝を出す。

・宏がサッカー担当の中西さんに、
 宏「中西さんも喝ですか?」
 と喝誘惑を行うと、中西が、
 中西「…………………………喝ですね」
 と、相当タメてから喝を出すという「タメ喝」を発動。

・ハリーが、ゲストの秋田豊さんに対して、
 ハリー「あんたが喝入れてよ!」
 と、自分の手を汚さずにゲストに喝を出させる「代理喝」を発動。これに対して宏も、
 宏「急にやらせるんだから…(´Д`)」
 と、呆れ顔。

・川崎がサンモニのインタビューで、
 川崎「今日も僕が打って勝ったんで最高にうれしいです。気分もいいし機嫌もいいし、
    今日はビールと焼酎がムチャクチャうまいと思います。
    明日も休みだし今日は飲みまくるぞ!!」
 と、ハリーの怒りを誘うような発言を行い、川崎自ら「喝誘惑」を発動するという
 「喝誘惑映像」が流れ、それを観たハリーが、
 ハリー「川崎は何を言うとるんじゃ! 打率が2割5分切ったら大喝(だいかつ)を出すからな!」
 と、「喝予告」を発動。

阪神の4番打者のゴメスに対して、この日ゲスト出演していた川崎が、
 川崎「ゴメスは去年チームメイトだったんですよ。よくごはんとか焼肉とかいっしょに
    行ってましたけど、そのゴメスが活躍してるので、これは僕は『チェスト』を
    出したいと思います!」
 と、「あっぱれ」でも「喝」でもなく、謎の『チェスト』を発動すると同時に、川崎の手書き
 思われる字で「チェスト!」と書かれた紙を取り出し目の前のフリップに勝手に貼り付け始めました。
 これに対して宏が、
 宏「チェスト!? 何語なのこれ!?」
 と、困惑した様子を見せると川崎は、
 川崎「鹿児島弁なんですけど、まぁ説明すると2時間ぐらいかかるんで割愛します」
 と適当なコメントをしていた。

・日本人メジャーリーガーのニュースで、打者の青木がピッチャーの投球を見逃した後、
 キャッチャーがピッチャーにボールを返球する際に、ボールが青木の頭に直撃したという
 映像に対して、青木は被害者であるにも関わらず、なぜかハリーは青木に喝を出す。

・宏の、
 宏「喝ですか?」
 という、あからさまな「喝誘惑」に、ハリーは、
 ハリー「まぁ喝に近いねぇ…」
 と、宏の「喝期待」をギリギリかわしていましたが、それに対して宏が、
 宏「入れましょうよ、喝!」
 と、強引に喝を促すという、「喝誘惑」や「喝強要」を超える「喝強制」を発動すると、ハリーは、
 ハリー「喝!」
 と、喝を出し、まんまと宏の策略にハマっていました。これに対してハリーが、宏に対して、
 ハリー「関口さんはよく喝をけしかけるからね、この人は!」
 と、ハリーが初めて宏の「喝誘惑」に対して言及。

この、2014年の喝の総括=「総喝」の映像を観たハリーは、
ハリー「あんな怖い顔して喝言ってるの? 私?
    少し来年からはニッコリ笑うようにしないとね」
と発言すると、宏は、
宏「いやいやいや、怖い顔して喝を言ってくれなきゃ張さんらしくないですよ!」
と、フォローしていました。


■ゲストの清水、ハリーの生の喝を見れたことに対して「生喝(なまかつ)見れてうれしい」と発言。

コーナーの最後のほうでは、番組初出演だったゲストの清水は、
清水「今日は張本さんの「生喝(なまかつ)」を見れてホントにうれしいですね!」
と、テンション高めなご様子でした。

以上、今週のリアルハリー情報でした。